人材採用

ベイエリアでの採用競争は激しい。基本的には、待っていても良い人材は採用できないので自ら探す必要がある。

1) ジョブボード
  • AngelListや、その他のJob Boardなどに求人を出しても、良い人材から応募があるのは、一定の知名度のある企業のみ。
  • 無名のスタートアップの場合は、ほとんど応募がこないか、来ても良い人材でないケースが多い。

2) Recruiter
  • スタートアップでは、はあまり役に立たない場合が多い。
  • Recruiterも自社で人材を抱えているところは少なく、基本的にはレジュメを元に、LinkedinやIndeedなどに掲載されている人材にアプローチする。
  • 上記を自分たちでできるのであれば、まずはRecruiterを雇わずに、自分たちでやってみるほうがいいかもしれない。
  • Recruiterの相場は15%-30%で、21%以上の提案をしてくるところは交渉してもいいかもしれない。

エンジニア採用について
  • エンジニアの採用は特に難しい。また、もし採用できたとしても給与水準が日本の2倍以上の場合もある。スタートアップのときは、日本にエンジニアチームを抱えて、コストをおさえるのも一つの手段。

インターンの採用について
  • 基本的には、夏休みなど一部の期間で採用が活発となる。それ以外の期間でOKな人材もいる。
  • 知名度のある企業以外は、有料のインターン採用になるケースが多い。時給15ドル〜が相場?
  • Craigslistや大学の掲示板に、求人内容を掲載すると、多くの応募がある。

雇用期間について
  • 基本的に1年半〜2年の間、長くても3年以内に転職をすることを想定して採用をした方がいい。
  • 理由はストックオプションが通常1年のクリフ、4年間のベスティングの契約だから。

  • 最終更新:2015-01-18 02:41:31

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