人と会うための3つの方法

1. 人からの紹介
  • 米国ではいきなりLinkedIn経由などで直接会いたいと連絡をしても大体断られる。ピンポイントで人に会うには、誰かからの紹介が必要。
  • ベイエリアではフランクに人を紹介する文化があり、一度関係を構築すれば、日本にいるよりも気軽に紹介をしてもらえるようになる。逆に言えば、多くの人と知り合い、関係を構築すれば、多くの人にコンタクトが出来るようになる
  • 毎日1〜3人くらい新しいと会っていれば、1〜3ヶ月くらいで大体100人くらいと知り合うことができる。100人くらい知り合いが増えて、その中の何人かと仲良くなれば、他の人にも会いやすくなる。ホームパーティやオフィスパーティなどの誘いも増えて、更に人と会える頻度が増える

紹介のポイント
  • どういう理由で紹介をされるのかが重要。例えば、日本の〇〇の市場に関して詳しいや、日本の投資家との関係がある、エンジェル投資をしているなど、紹介される理由が必要
  • 毎回人と会うときに、相手の役に立つことを意識して、自分の価値を提供することが大事
  • 価値を提供するのに、最も簡単な方法は、相手が役立つ方法を簡単に資料にまとめてあげること。英語が苦手でも説明しやすいから


2. Weaveなどのアプリ
WeaveやCoffeemeは、Tinder for professional というコンセプトの、言わばビジネスマン向けの出会い系

アプリを使って人と会う際のポイント
  • 無作為に会うのではなく、自分が価値が提供できそうな人から会っていくことが大事
  • 相手に価値を提供することが大事
  • 会うだけでは意味がなく、また会いたいと相手に思わせることを、毎回のMTGで意識すること
  • こういうマッチング系のサービスは沢山あるが、今はWeaveが最も使われているだろう


3. ミートアップなどのイベント参加
EventbriteやMeetupなど、テック系のイベントを探せるサイトは幾つもあるので、空いている時間があれば最初は色々と参加してみるのがいい
  • ただ、イベントに参加している中に、正直、長期間付き合いたいと思える人と出会える確率が少ないケースがある。

イベントに参加して人と会う際のポイント
  • 参加するイベントは吟味すること。最初は分からなくて多くのイベントに参加していても、徐々に良い悪いが分かるようになる





  • 最終更新:2014-12-30 13:43:23

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