ビザの種類

間違っている点などがある可能性があります。ご了承ください。

旅行ビザ
ビザ申請のプロセスを必要とせず、その代わりESTAへの申請が必要。最大3カ月間の滞在が可能で、3カ月滞在は1年で2回まで使える。

おすすめの使い方
1~3週間程度の滞在を年に何度か繰り返す。もしくは、初めての渡米の場合は1~3カ月の滞在を目的として旅行ビザを利用することをおすすめする。

注意点
  • 旅行ビザでは働くことはもちろん許されない
  • 長期滞在を繰り返していたり、短期であっても出入りが激しければ入国審査の時に別室に連れて行かれて他の人以上に厳しい審査を受けるリスクが存在する


F1ビザ



B1ビザ
商用ビザ。日本の米国大使館での面接が必要。取得まで大体数週間かかる。申請は比較的難しいものではない。最大で半年間滞在でき、原則一回の目的で一度の渡航。

メリット
英語がある程度できる人であれば、自分で申請することも可能で、自分でやれば費用はほぼ掛からない。逆に英語が出来なければ移民弁護士に依頼すれば取得可能。

注意点
旅行ビザ同様、何度も使うと入国が困難に。

参照ページ


E2ビザ
投資家ビザ。準備期間を入れると半年くらいかかる。移民弁護士への依頼が必要となる。目安では、厚さ5cm ~10cmくらいになる書類作成が必要となり、自分での申請は難しい。

特徴
  • 明確な基準はないが、最低$200Kの投資と、そのうち$100Kを設備投資や雇用を中心に使う必要がある
  • テック企業は、$100kも設備投資に使えないので結構大変となる
  • スタートアップにとって厄介なのは、設立した会社の日本人株主比率を51%以上を維持するや、オフィスを持つということが条件となっている点

メリット
  • グリーンカードにするには大変だが、E2が取得できれば最大5年間に滞在できて、その後も更新が可能
  • 株式比率やオフィスの保有に関してのルールを除けば、日本人が米国でスタートアップをする場合におすすめができるビザ


L1ビザ
駐在員ビザ。日本に法人がある企業が、米国に支社長などを送るときに使われるビザ。弁護士への依頼が必要。

特徴
  • 日本の法人が一定規模あったり、設立から数年以上経っていなければならないなどの条件がある
  • グリーンカードと比較的近いビザ


O2ビザ
オリンピック選手などの特別な才能や実績がある人が申請できるビザ。膨大な書類が必要なので、弁護士が当然必要である。

注意点
以前は、O1を取得しているスタートアップも多かったが、2014年中に方針が変わったらしく、今は取得が難しくなった。そのため、おすすめするのが難しいビザである。


ビザ情報参照ページ
米国のビザについては、以下の方達のコラムも参考に。


  • 最終更新:2014-12-30 15:59:42

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